国立台湾文学館(旧台南州廳)

   
住所 台南市中西區中正路1號
営業時間 9:00 ~ 18:00(火水木日)
9:00 ~ 21:00(金土)
電話番号 (06)2217201
ホームページ http://www.nmtl.gov.tw/
http://nmtldig.nmtl.gov.tw/literature/a1history/history_03.php
定休日 月曜日

 
台湾文学館は、日本統治時代に台南州庁として建設されました。台湾総督府の技師森山松之助(もりやままつのすけ)が設計しました。外観はマンサード屋根の欧風洋館で古典的な雰囲気を醸し出しています。内部は華やかな欧風のドームで、石柱、壁、廊下にはそれぞれ豊富なデザインが描かれています。戦争により壊れた部分を何度も修復し、2003年10月に再開されました。台湾文学館は、台湾で最初の国家の文学博物館で、展示物を収蔵、保存し研究するだけではなく、展覧会などの活動なども行われ、文化の発展に寄与すべく、文学についての紹介をしています。

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徳記洋行 台湾が植民られた時期の歴史建物

発音:ドゥジーヤンハン
   
住所 台南市安平古堡街108號
営業時間 8:30 ~ 17:30
電話番号 (06)3913901
入場料 大人50元/小人25元
(安平樹屋で購入した入場券は安平樹屋、德記洋行、朱玖瑩旧居にも入場できます)
定休日 旧暦の大晦日

 
徳記洋行はイギリスのBritish East India Companyの所有する建物で、清の同治6年(1858年)5月に建てられました。德記洋行の代表のJ.C.Massonは安平イギリス領事館の北側に建物や倉庫を建て、外商はこの倉庫を利用して輸出や輸入などをしていました。当時は台湾から砂糖や樟脳(しょうのう)などを輸出し、アヘンを輸入していました。徳記洋行はお茶を輸出しました。しかし、日本統治時代になりその商売は日本の商社が独占しましたから、元からある外商は次々に倒産しました。その後徳記洋行は大日本塩業株式会社の営業所になり、1945年以降台南塩場の事務所になりました。また台南塩場の寮としても使われ、1981年に台灣開拓史料?像館(台湾開拓史料タッソー館)に改められました。

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林百貨-南台湾初のエレベーター付きデパート

   
住所 台南市中西區忠義路二段63號
営業時間 11:00 ~ 22:00
電話番号 (06)2213000
ホームページ www.hayashi.com.tw
定休日

 
日本統治時代の林百貨は台南では唯一のエレベーター付き建物でした、当時台北の菊元百貨と並び、台湾では有名なエレベーター付デパートです。 戦後、長い間に使われていませんでしたが2014年6月、三年間に及ぶ改修が施され、台湾で初の古跡から改装されたクリエイティブアートのデパートしてリニューアルオープンしました。

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