台南を見つけた

オランダ古跡

赤崁樓

台湾本島で最も古い城跡は「赤カン楼(せきかんろう)」です。1653年にオランダ人によりProvintia (プロヴィンティア城)が建築されました。1661年に鄭成功はプロヴィンティアを占拠し、オランダ人が降伏したため38年間続いたオランダ統治は終焉を迎えます。プロヴィンティアは東都承天府と改められ、その時の最高行政機関となりました。

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旧日本建物

国立台湾文学館(旧台南州廳)

台湾文学館の前身は日本統治時代の台南州庁で、台湾総督府の技師森山松之助(もりやままつのすけ)が設計しました。外観はマンサード屋根の欧風洋館で古典的な雰囲気を醸し出しています。

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オランダ古跡

安平古堡

安平古堡(あんぴんこほう)は旧名をOrange (アレンジ城)、安平城、台湾城、Zeelandia (ゼーランディア城)などと呼ばれました。西暦1624年に建設され、台湾では最も古い要塞です。

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古跡

朱玖瑩の旧居-有名な書道家の旧居

安平老人と自称した朱玖瑩は当代言体の書道家です。素朴な部屋では素晴らしい書道の作品が展示され、壁一面ので「顔体心経」という作品を見ると、静寂で心安らぎます。

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歴史の街台南(Tainan)は台湾島で最も早く開発された地域です。17世紀にはオランダ人に統治されていた時期もありました。また清時代には台湾の首府となり政治・経済・経済の中心でした。近年では日清戦争の結果、下関条約により清朝より日本に割譲され1895年から1945年までの50年間日本の統治下にありました。

日本統治時代には当時の日本における最新技術がもたらされ台湾の発展に大きく寄与しました。台南ではその当時の日本建築がいまも大事に保存・使用されており台南の見どころとなっております。親日国の台湾ですが南部の地方は特にフレンドリーな人々が多く、日本からの旅行客を温かく迎えてくれます。台南は台湾で最も食べ物が美味しい場所です。特にフルーツは種類も豊富でいろいろな果物を手ごろな価格で楽しめます。

トラベルネット台南は台南の現地スタッフが実際に現場を訪れ取材した最新の情報を皆様にお届けします。