無染原罪天主堂

   
住所 台南市中西區中山路86號
営業時間 14:00 ~ 17:00
電話番号 (06)2217607

 
台湾でオランダ統治時代に建てられた教会で現在残っているものはほとんどありません。19世紀中半は清時代で、開港し通商が始まると、再びキリスト教は台湾に上陸しました。当時、ヨーロッパから来た宣教師は教会の外観に台湾独特な文化を加え、優しい囲気を醸し出した建物を造りました。しかし、日本統治時代になると日本の建築士は教会外観の欧風の建築法を模倣し、多くの欧風建物を作りましたが、台湾では正統なゴッシク形式の教会はできませんでした。このような教会は模倣ゴッシク教会と呼ばれています。キリスト教の無染原罪聖母聖堂はこのような建物です。この教会はバシリカ様式で、中央は身廊で、両側は通路です。

1626年にスペインのOrder of Preachers(OP)のBartolome Martinez神父は4人の神父と1人の修士を連れて軍隊と一緒に台湾の三貂角から上陸し、キリスト教を伝道しました。1889年にRamonColomer神父は教会を建て、キリスト教の台南教会(現在の中山路にある天主堂)はこれから始まりました。1925年にAngelRodriguez神父は国内と海外からの募金8000元で新聖堂を建てたのが現在の無染原罪聖母聖堂です。この教会は百年以上の歴史がありますが、何回も建替えられたため、古跡に指定されませんでした。

無染原罪天主堂

無染原罪天主堂

無染原罪天主堂

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