祀典武廟

   
 住所 台南市中西區永福路二段229號
営業時間 06:00 ~ 20:50
電話番号 (06)2202390
定休日

 
明時代の永暦年代に祀典武廟を建造され、また「大関帝廟」とも呼ばれました。こちらに祀られているのは関羽で、清の雍正時代に「祀典武廟」と改名されました。清の道光三年に祀典武廟近辺に大火事があり、この廟も被害に遭いましたが、修繕され現在の外観になりました。

 祀典武廟

 祀典武廟

 祀典武廟

 

祀典武廟には動物や植物などの彫刻が多いです。「関羽の前で刀を振るう」という諺があり、武芸に優る関羽の前で刀をふるって見せびらかすような、身の程知らずという意味で、釈迦に説法とは同じ意味です。ここは武士などの人物の彫刻が少ないです。

  祀典武廟

 祀典武廟

 

石版はこの廟の歴史的変遷を記録しています。

 祀典武廟

 

線香を焚く香炉は清の乾隆末年のものです。香炉に素朴な方法で刻んだ龍の石彫りがあります。

 祀典武廟

 

神様が巡視に行く時に使うものです。

長腳牌には神様の名前、廟の名前、肅靜 (ひっそりとして静か)、迴避(避ける)などと書かれています。昔王様が外出する隊列でよく使われ、目的は神様が来るということを人々に伝え、皆に長腳牌に書いてあることを守ってくださいということを伝えます。

 祀典武廟

 

執事牌とは木製の兵器です。神様の部下が使う兵器です。

 祀典武廟

 祀典武廟

 祀典武廟

 祀典武廟

Leave your comments

Post comment as a guest

0
terms and condition.

Comments