徳記洋行 台湾が植民られた時期の歴史建物

発音:ドゥジーヤンハン
   
住所 台南市安平古堡街108號
営業時間 8:30 ~ 17:30
電話番号 (06)3913901
入場料 大人50元/小人25元
(安平樹屋で購入した入場券は安平樹屋、德記洋行、朱玖瑩旧居にも入場できます)
定休日 旧暦の大晦日

 
徳記洋行はイギリスのBritish East India Companyの所有する建物で、清の同治6年(1858年)5月に建てられました。德記洋行の代表のJ.C.Massonは安平イギリス領事館の北側に建物や倉庫を建て、外商はこの倉庫を利用して輸出や輸入などをしていました。当時は台湾から砂糖や樟脳(しょうのう)などを輸出し、アヘンを輸入していました。徳記洋行はお茶を輸出しました。しかし、日本統治時代になりその商売は日本の商社が独占しましたから、元からある外商は次々に倒産しました。その後徳記洋行は大日本塩業株式会社の営業所になり、1945年以降台南塩場の事務所になりました。また台南塩場の寮としても使われ、1981年に台灣開拓史料?像館(台湾開拓史料タッソー館)に改められました。

当時、徳記洋行は怡記、和記、東興、唻記と並んで安平の五大洋行の一つでした。それから百年以上経ち、イギリスに属した三つの商社の建築物は徳記洋行しか残っていません。グレイの屋根、白い回廊と緑色の欄干は典型的な植民地式の建物で、昔の安平のにぎやかな光景がよく分かります。現在その五つの貿易会社の建築物は徳記洋行と東興洋行しか残っていません。

德記洋行

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