成功大学の成功キャンパスの成大博物館

   
台南市大學路1號成功校區
10:00 ~ 17:00
(06)2757575#63020
ホームページ http://museum.ncku.edu.tw/home.php?Lang=zh-tw
定休日 月曜日、台湾の春祭り閉じました


日本統治時代「台南高等工業学校」は台湾総督府により開校され、台湾総督府が直轄した学校の3か所のうちの一つです。1971年に「国立成功大学」と改称されました。台南高等工業学校の校舎は国立成功大学博物館(略称成大博物館)を改造しました。民国88年(1999年)11月19日に日本統治時代に作られた本館(現在の成大博物館)、講堂(現在の大格致堂)、理化学実験室と図書館(現在の成功大学物理学科の会館)は古跡に指定されました。

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成功大学光復キャンパスの大成館

   
住所 台南市東區大學路1號
電話番号 (06)2757575

 
成功大学光復キャンパスの大成館は1911年に日本軍の第二連隊本部(第一は台北)として建造されました。戦後、この建物は中華民国国軍(略称国軍)にも使用されました。その後この建物は1968年6月に修繕され、行政センターとして使われ孔子の名前から「大成館」と改称されました。また成大(成功大学)の校名にも似てます。

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成功大学光復キャンパスの礼賢堂

   
地址 台南市東區大學路1號
電話 (06)2757575

 
成功大学光復キャンパスの礼賢堂は1911年に日本軍の第二連隊本部(第一は台北)として建造されました。戦後、この建物は中華民国国軍(略称国軍)の司令部としても使用されていました。

1968年6月に修繕され、海外から帰国した学者や教授の宿舎となりました。今は成功大学の芸術研究所の会館として使われています。

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接官亭、風神廟

   
地址 台南市民權路三段143巷7號前/8號

 
昔台南城から安平までは海でしたので人々は船で移動してました。航海の安全を祈るため清時代の乾隆4年に南河港のそばに風神廟を立てました。ここは風神を主神しとして、雷神、電母、水神などの自然神を祭っています。また廟の前には役人をもてなす施設などがあります。

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朱玖瑩の旧居-有名な書道家の旧居

   
住所 台南市安平古堡街108號
営業時間 8:30~ 17:30
電話番号 (06)3913901
入場料 大人50元/小人25元
(安平樹屋で購入した入場券は安平樹屋、德記洋行、朱玖瑩旧居にも入場できます)
定休日 旧暦の大晦日

 

書道家でもある政治家の朱玖瑩は清時代に中国湖南で生まれました(1898年12月20日-1996年9月3日)。朱玖瑩は中国で多くの政治関係の職を歴任し、国民党が台湾に来てからも「鹽務總局局長兼臺灣製鹽總廠總經理(塩務総局の局長また台湾製塩本工場のマネージャー)」として17年間勤めました。台湾における製塩の発展に寄与し、製塩工場の職員の生活水準を向上させました。定年後の朱玖瑩はこの日本風の木造住宅で余生を過ごしました。

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東興洋行-百年以上のドイツ風建物

発音:ドンシンヤンハン
   
住所 台南市安平區安北路233巷3號
営業時間 10:00 ~ 22:00
10:00 ~ 24:00 (金土)
電話番号 (06)2281000
定休日

 
ドイツ人の経営する東興洋行は安平地域で外国人が経営する五社のうちの一つでした。清の光緒一年(1876年) に建てられ、三級の古跡に指定されました。一階建の建物で、石造りの柱脚には換気ための大な穴がついています。室内は木床で、屋根は伝統的な赤レンガで作りました。アーケードも赤レンガで作られ、古典的な雰囲気を醸し出しています。古跡では有数のペチカは部屋の中にも設置されています。これは台湾の原材料で作られた欧風建物の良い例です。現在ではレストランになりドイツ料理とビールを提供しています。金土日にはライブ演奏もあります。

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東門城垣の跡&小西門

   
地址 台南市東區大學路1號
成功大学光復キャンパスの中にある

 
台南はオランダ時期のProvintia (プロヴィンティア城)、鄭成功が統治した時代は東都、鄭経が統治した時代は東寧と何度も名前が変わり、集落から都会になりました。清時代以後、台湾府はまだ台南にあり、駐屯地も台南に設置されていました。当時の台南では商人が多く、富裕な町でした。普通は軍隊があれば、城もあるはずです。しかし康熙皇帝は城を建てず、大きな事件があると中国から軍隊を派遣して解決するという方法で台湾を統治しました。

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林百貨-南台湾初のエレベーター付きデパート

   
住所 台南市中西區忠義路二段63號
営業時間 11:00 ~ 22:00
電話番号 (06)2213000
ホームページ www.hayashi.com.tw
定休日

 
日本統治時代の林百貨は台南では唯一のエレベーター付き建物でした、当時台北の菊元百貨と並び、台湾では有名なエレベーター付デパートです。 戦後、長い間に使われていませんでしたが2014年6月、三年間に及ぶ改修が施され、台湾で初の古跡から改装されたクリエイティブアートのデパートしてリニューアルオープンしました。

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林默娘公園

   
台南市安平區安億路
 全日

 
安平港の反対側にある約2ヘクタールの広大な公園で、夕日と夜景がとてもきれいです。ここにある林默娘雕像とは媽祖(親孝行で有名)雕像のことで、漁民を守る神様になって尊敬されてます。

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祀典武廟

   
 住所 台南市中西區永福路二段229號
営業時間 06:00 ~ 20:50
電話番号 (06)2202390
定休日

 
明時代の永暦年代に祀典武廟を建造され、また「大関帝廟」とも呼ばれました。こちらに祀られているのは関羽で、清の雍正時代に「祀典武廟」と改名されました。清の道光三年に祀典武廟近辺に大火事があり、この廟も被害に遭いましたが、修繕され現在の外観になりました。

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花園夜市

   
地址 台南市北區海安路三段
營業時間 18:00 ~ 24:00(木土日)

 
花園夜市は台南一の規模を誇る夜市です。約300~400軒の出店があり夜市が開催される日は多くの人が出ます。夜市としては、約2000台の駐車場や場内の整備などの環境も整備されています。どちらかというと観光客というよりは地元の人々の来場が多く活気のある夜市です。台南駅から市バスで花園夜市前まで行けます。

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萬福庵照牆─南明時代の遺臣の御殿

   
住所 台南市中西區民族路二段317巷5號
営業時間 07:00 ~ 20:00
電話番号 (06)2200508
定休日

 
萬福庵は鄭成功の部下の阮駿妻が住んでいた御殿でした。その妻が亡くなってから、この御殿は「阮夫人寺」となりました。清の嘉慶十一年(1806年)に修繕、「萬福庵」と改名されました。現在の萬福庵は民国61年に改建され、壁は元のまま残されています。阮駿の妻の位牌は右の部屋に置かれており、台湾で一番古い位牌にとなります。

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赤崁樓

赤カン楼
発音:せきかんろう
   
住所 臺南市中西區民族路二段212號
営業時間 AM 8:00~PM21:30
電話番号 (06)2205647
定休日

 
台湾本島で最も古い城跡は「赤カン楼(せきかんろう)」です。原名は「Provintia (プロヴィンティア城)」と称えられます。オランダ人によって建築された赤カン楼は派手な中国式の城跡には見えません。しかし、赤カン楼の文昌閣の柱脚で城門のような跡を掘られたことがあり城門からどこか行けるような感じですが、その上の古跡を壊さないように下まで掘らないようにしたそうです。展覧室では赤カン楼の建築についての模型と史料が紹介されています。

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赤崁樓

台湾本島で最も古い城跡は「赤カン楼(せきかんろう)」です。1653年にオランダ人によりProvintia (プロヴィンティア城)が建築されました。1661年に鄭成功はプロヴィンティアを占拠し、オランダ人が降伏したため38年間続いたオランダ統治は終焉を迎えます。プロヴィンティアは東都承天府と改められ、その時の最高行政機関となりました。

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鄭成功祖廟

   
住所 臺南市中西區忠義路二段36號 

 
明時代の永暦17年(1663年)鄭経が父の鄭成功と母の董氏を祀るために造られた鄭氏家の廟です。また鄭氏大宗祠、昭格堂、鄭姓宗祠とも呼ばれていました。その後、「鄭成功祖廟」と改称され、1985年11月19日に台南の三級古跡に指定されました。

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金華府-約186年の廟である

   
地址 台南市中西區神農街71號

 
神農街にある金華府は台南で最も古い廟で、約186年の歴史があります。金華府は木造で、通常の廟の明るい色調の外観とは違います。こちらは台南で有数「府」と称えられた廟で、祀られているのは関羽です。この神像は中国の泉州晉江より迎えたものです。金華府は清の道光十年(1830年)に建造され、長年修繕してなかったので、少々古びた感じがします。

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開元寺

   
住所 台南市北區北園街89號
営業時間 08:00 ~ 18:30

蓮池塔、功德堂
08:00 ~ 11:00  14:00 ~ 16:00
電話番号 (06)2374035
定休日
ホームページ 開元寺公式サイト

 
明時代の永暦三十四年(1860年)に鄭経が古地名「州仔尾」という所に北園別館を建築しました。当時、北園別館は台江内海の近くにあり、園内に沢山のガジュマルが植えられたことから、「州仔尾園亭」とも呼ばれます。ここは鄭経が母親の董氏のため造ったもので、園には母親が愛する竹がたくさん植えられました。

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